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【ときめきポイント廃止】WAON POINT おすすめの使い方【解説】

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先日イオンからこんな発表がありました。

どういうこと??


ってなった方は、この記事を読むと、これから変わるイオンの新ポイント制度を理解できます!

記事内容
  1. ときめきポイントが廃止。今後どうなるの?
  2. ときめきポイント廃止によるメリット・デメリットについて解説。
  3. WAON POINTのおすすめの使い方を徹底解説。


なお、私は株式投資歴7年で、堅くお金を増やす基礎的なKindle本を出版している者です。

イオン株主歴も5年以上で、日常的に家族でイオンを利用しています。
今回もイオンに行った際に少しでもお役に立てる情報を提供できたら嬉しいです!

イオンのポイントについての過去記事もあるので、今回の記事と合わせて参考にして下さい。

なお、今回の記事は動画でも解説しています。



それでは早速解説します!

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ときめきポイント廃止!今後どうなるのか?

\こんな知らせが届きました/

イオンマークのカードのクレジット・デビット払いでたまるポイントについて、2021年9月11日以降から「WAON POINT」を付与いたします。

イオンクレジットサービス



ここで記載されている、イオンマークのカードのクレジット・デビット払いでたまるポイントとは、「ときめきポイント」のことです。

つまり、今回のお知らせが伝えたいことは、2021年9月11日以降はクレジット・デビット払いをすると「ときめきポイント」ではなく「WAON POINT」がたまるということを意味しています。


変更することで何がどう変わるの?


という方のために、これまでのポイント制度との違いを比較してみます。

これまでのポイント制度

新ポイント制度



比較してもわかるように、今回の変更点の意味は「ときめきポイント」が廃止され、ポイントの種類が3種類から2種類になったことが分かります。


そして、「WAON POINT」の特徴は以下のように変更されます。

新・WAON POINTの貯め方
  • 会員登録した電子マネーWAONカード(※1)で電子マネー決済することで貯まる。
  • WAON POINT加盟店(※2)の会計時にWAON POINTカードを掲示することで貯まる。
  • クレカ決済することで貯まる。
※1 無記名で利用していた電子マネーWAONカードの場合のみ会員登録が必要。会員登録は郵送、店頭端末、smart WAONサイトで行うことができる。

※2 加盟店一覧:イオンマーケティングHP参照(WAON POINT)

新・WAON POINTの使い方
  • 会計時に「WAON POINTで支払う」と伝えて使用する。
  • 商品やポイントに交換して使用する。


まだ少し複雑だな…イオンってお客様感謝デーとかキャンペーンがあるけど、そのときのポイントはどうなるの?



「ときめきポイント」廃止以降は各キャンペーンで付与されるポイントは以下のように変更されます。



図を確認しても分かるように、事前に現金チャージが必要な電子マネー決済だけでなく、クレジットカード決済でもWAON POINTが貯まるように変更されました。

同じWAON POINTが貯まるなら、会計時に毎回チャージ額を

気にしない「クレカ払い」にしてもいいかも?



なお、還元率を重視するのであれば、イオン銀行キャッシュカード機能一体型のイオンカードセレクトで、WAONオートチャージを利用することをおすすめします。



なるほどね…けど、何かメリット・デメリットとかないの?

と思っている方もいると思うので、「ときめきポイント廃止」によるメリットとデメリットについても整理していきます!


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ときめきポイント廃止によるメリット・デメリット

結論から説明すると、今回の変更は良い点しかありません。
イオンクレジットカードを持っていない方は「カード発行しようかな」と思える内容だと思います。

その理由を含めて、これからメリット・デメリットについて解説していきます。

ときめきポイント廃止によるメリット

メリットは「電子マネーWAONにチャージするまでの手間を省略」できることです。

電子マネーWAONにチャージする際、「ときめきポイント」の場合は、

① ときめきポイントをWAON POINT又は電子マネーWAONポイントへ交換する

② 翌日、WAONステーションでポイントチャージする

の2ステップ必要でした。



しかし、「WAON POINT」の場合は、

① WAONステーションでポイントチャージする

の1ステップだけで完了します。




このポイントチャージ方法はステップが短縮できるだけでなく、他にもメリットがあります。

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どんなメリットがあるの?

その他のメリットは以下の通りです。

1.WAON POINTを1ポイント単位でチャージできる。

2.WAON POINTで支払うよりもチャージして支払うことで還元率が向上する。


何故メリットなのか、よく分かりません…



まず「ときめきポイント」は1,000ポイント以上、500ポイント単位でしかポイント交換できませんでした。

確かに1,000ポイント貯まるまで待ってましたね!



しかし、「WAON POINT」は全ポイントチャージという設定(※)が可能なので1ポイントから利用することができます。
※ 全ポイントをダウンロードし、さらに全ポイントをチャージする方法はこちら

つまり、使いたいときに無駄なくポイントを利用できるようになったんですね!


他にも、還元率から考慮してもWAON POINTはポイントチャージして利用することをオススメします。詳しくは、最後の「WAON POINTの使い方」で解説します!




ときめきポイント廃止によるデメリット

正直現状ではデメリットはありません。

唯一デメリットとするならば、WAON POINTが得られるタイミングが複雑化することです。

ポイント付与イメージ図



図を確認しても分かるように、クレカ払いを実施した場合は翌月25日にWAON POINTがまとめて付与されます。

一方で、WAON払いなどでは買い物した場合は、WAON POINTが即時付与されます。


これより、支払い方法によって、WAON POINTが得られるタイミングに時差が生じることがあります。

けど、 支払い方法で付与タイミングが異なるということを知っておけば、大したデメリットではないですよね!

という事で、メリット・デメリットについて知った上で、最後におすすめのWAON POINTの使い方について解説します!



おすすめのWAON POINTの使い方

WAON POINTの使い方は以下の3通りになります。

使い方① ←おすすめしない

これは、会計時に直接WAON POINT使用する方法で、デメリットが複数あります。
まず、この支払い方法ではWAON POINTが付与されません。


また、店舗によっては先にWAON POINTを使用した場合は、残りの支払いはWAON払いできない場合もあります。

会計時に簡単にポイントを使えるけど、デメリットが多いな…



使い方② ←おすすめ!

これは、WAONステーションで WAON POINTをチャージして、WAON払いでポイントを使用する方法です。

この支払い方法の場合は、WAON POINTが付与されます。


また、先にWAON払いを実施した場合は、残りの支払いはWAON POINTで支払うことも可能です。

少し手間はかかるけど、ポイントチャージして支払う方がデメリットが少ないね!




使い方③ ← イオンをあまり利用しない方はおすすめ!

イオンを利用しない方は、1,000ポイント以上から交換可能な他のポイントや商品に交換することも可能です。



使い勝手やポイント還元のことを考えると、 手間はかかるけど、WAONステーションで ポイントチャージして、WAON払いでポイントを使用する方法が良さそう!




まとめ:イオンはもっと良くなる!


今回解説したイオンの新ポイント制度は以下の通りです。

  1. ときめきポイントが廃止。今後どうなるの?
    ⇒ クレジットカード払いでWAON POINTが貯まる。

  2. ときめきポイント廃止によるメリット
    ⇒ 電子マネーWAONにチャージするまでの手間を省略
    ⇒ 1ポイント単位でチャージできる。

  3. ときめきポイント廃止によるデメリット
    ⇒ WAON POINTが得られるタイミングが複雑化する

  4. WAON POINTのおすすめの使い方を徹底解説。
    ⇒ WAONステーションで ポイントチャージして、WAON払いすれば
    還元率向上


なお、ときめきポイントは、1ポイントからWAON POINTへ交換して利用できるようになる予定です(2021年10月25日から交換単位変更)。


これまでイオンのポイントって複雑!って思っていた方も多かったと思います。

今回の変更で少しだけシンプルになり、より扱いやすくなった点も多くなったと思います。


また、今回の記事を読んでクレジットカードを作成したいと思った方はカード作成時に下記コードを記入して頂けると幸いです!

紹介ID:63T735

\キャンペーン中!/


それでは、またイオンに変化があれば、ここで情報発信していく予定なので、今後もよろしくお願い致します。